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公務員試験の説明会についてのお話

みなさんこんにちは!LEC横浜本校スタッフです。
今日は、公務員試験の各試験種の説明会について「合格者アドバイザー」からのおすすめ情報を記事にします。
ぜひ最後までお付き合いください。

★国家一般職★
国家一般職を志望する方は、人事院主催の説明会と各省庁主催の説明会に参加することをおすすめします。

<希望省庁が明確に定まっていない方>は、国家公務員の採用窓口となっている人事院のHPから「各府省合同業務説明会」などに参加し、様々な省庁の業務説明を聞いてみてください。1日に複数の省庁の話を聞くことができるので、関心の幅が広がって希望省庁を考えやすくなると思います。合同業務説明会は毎年3月頃に開催され、他にも公務研究セミナーが定期的に実施されています。1次試験合格者には別途、合格発表後にも説明会が行われます。2021年は7月8日、1次試験合格発表日の翌日でした。

<希望省庁が明確に定まっている方>は、各省庁が主催で行う説明会に参加してみてください。説明会には業務説明を行うものの他に、座談会形式のものなどもあります。参加する職員の方も、説明会によって若手職員から中堅職員まで多岐に渡るので、様々な方の働き方を知ることができる良い機会になります。
各省庁の説明会は官庁訪問前の期間に集中して開催されます。2021年は6月13日の1次試験日から7月7日(1次試験合格発表日)までの数週間で多くの説明会が行われました。各省庁へ官庁訪問(省庁別の面接試験)に行った際には、高確率で説明会への参加の有無を問われることになると思います。「説明会に参加した」と言うと、印象的な話や興味の沸いた仕事内容など、どんどん発展して話が進んでいきます。
希望省庁への熱意を伝える機会なので、話を膨らませてアピールできるように、説明会の機会を十分に活用してください。

主な説明会 開催時期
人事院主催 業務説明会:3月頃、その他セミナー等が9月~2月頃まで定期的に開催
各省庁主催 業務説明会:受験申し込み前(1月~3月頃)、官庁訪問実施前(6月~7月頃)

★国税専門官★
例年3月に「財務省 一般職・専門職セミナー」が実施されており、国税局も参加しています。他に東京国税局は独自で、12月に「国税専門官 1DAY」という対面型の職場説明会を開催しています。この説明会では模擬調査のプログラムも用意されており、仕事内容を体験して理解できる貴重な機会です。国税専門官は説明会の他に、YouTubeが充実しているという特徴があります。「国税庁 動画チャンネル」でいつでも動画が閲覧可能なので、説明会の機会を逃してしまっても大丈夫です!

★地方上級★
地方上級の試験種(都道府県、市町村)は、他の試験種と比較すると説明会の機会が少ないように感じます。ですが、国家系の試験種よりも、大学等への説明会は開催機会が多いという特徴もあります。大学等への説明会とは、原則として、該当する大学の学生のみが参加可能な説明会を指します。参加対象者が制限されますが、卒業生の職員の方からお話を伺える可能性も高く、ご自身の大学に説明会の機会があれば積極的に参加してもらいたいです。

神奈川県庁では例年3月頃に採用説明会が開催されます。これを最後に、本試験まで説明会は行われません。神奈川県職員採用HPには、説明会の動画やテキスト版での業務説明、知事のメッセージ等が掲載されているので、説明会の機会を逃してしまった場合は上記のコンテンツを確認してみてください。またHPの「神奈川県・県職員を知る」というページでは神奈川県が取り組む政策、仕事、職員、研修制度の詳細とともに、神奈川県ナビゲーター制度が紹介されています。この制度では県職員に興味を持つ人が、ナビゲーター(県職員)と個別面談を行う機会を得ることができます。職員の方の経験談(これまで経験してきた業務など)を基に、神奈川県で働く姿や魅力をより具体的にイメージできると思います。神奈川県庁で働く職員の方とお話しする機会は少ないので、この制度の活用をお勧めします。

横浜市は2月~3月頃に横浜市就職・転職セミナーを開催しているほか、合同企業説明会に参加しています。個人的には市町村職員を目指す方にとって、市が主催するイベントは狙い目だと思います。市町村HPのイベント情報に掲載されている、〇〇課や〇〇係が主催するイベントに参加してみてください。健康増進関連や外部講師を招いた講義であれば、比較的参加しやすいと思います。業務内容や現状の問題点に対する理解が深まることに加え、イベントを担当する職員の方との接点が生まれます。実務に関して直接質問することも可能ですし、採用面接時に話題とすることもできます。イベント参加者全員に特典があるものも多いので、通常の説明会よりもメリットは大きいはずです。

主な説明会 開催時期
採用・業務説明会:2月~3月頃
大学等への説明会:10月~3月頃

ここまで各省庁や自治体ごとの説明会情報を列挙してきましたが、最後に「Kフォーラム」と、LECの「公務員試験採用情報」を紹介させていただきます。
「Kフォーラム」とは、現役公務員の方から採用情報や業務内容、職場の雰囲気など、「生」の貴重な情報を聞くことができるLEC主催のイベントです。参加無料で、LEC受講生でない方でもお話を聞くことができます。試験種も国家系から都道府県、特別区の各区に至るまで多種多様なので、志望度が高い試験種のみならず併願を考える上でも参加してもらいたい説明会です。試験の前年10月頃からKフォーラムの開催が多くなり、開催情報も随時更新されるので、定期的に確認してみてください。
もう一方の「公務員試験採用情報」はLECの受講生限定ですが、国家公務員・国家専門職・裁判所職員・各自治体職員等の最新採用情報や説明会開催の情報等を集約したサイトです。志望先の採用HPにアクセスできるようになっており、例えば「国家一般職と地方自治体の説明会情報を調べたい」というときに、別々に検索する手間が省けるような仕組みになっています。情報収集が苦手な私は、たくさん利用していました。

公務員全般ですが、情報戦ともいわれるほど情報収集が重要です!たくさんの情報に触れてみてください!!


★おわりに★
 ここまでお読みいただきありがとうございました。
 LEC横浜本校では、公務員対策の講座をご検討中の方向けに、<講義を担当している講師>と学習スケジュールやLECのどのコースが最適かをご相談できる制度があります。
 詳しくは、LEC横浜本校のHPもしくはお電話で直接横浜本校へお問い合わせください!

LEC横浜本校のHPはこちら→ 



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公務員試験の直前期に気になるポイントQ&A

こんにちは!LEC横浜本校スタッフです。
本日は、合格者アドバイザーが「公務員試験の直前期に気になるポイント」をQ&A形式で作成したものを記事にします。
アドバイザー本人が受験生時代に思ったこと、聞いたことをまとめたものではありますが、みなさんの疑問解決の一助になればと思います。
ぜひ最後までお付き合いください。


【Q1.証明写真に規定はありますか?】
A.証明写真のサイズは3cm×4cmが一般的です。面接形態やES提出方法によって、プリント印刷した証明写真だけでなく、証明写真データの形で必要になる試験種もあります。証明写真だけで合否が左右される可能性は極めて低いですが、面接官も人間なので、綺麗に撮影できるスタジオ撮影がお勧めです。

【Q2.説明会やインターンシップの参加回数は採用に影響しますか?】
A.「不参加だから不合格」ということは考えにくいと思います。ですが、説明会の参加の有無は面接でよく聞かれる質問なので、説明会には可能な限り参加してもらいたいです。説明会への参加経験がない状態で面接に臨むのであれば、HPや過去の説明会動画などを駆使して、仕事内容を十分に把握してください!

【Q3.オンライン面接の注意事項はありますか?】
A.ネット環境が整備され、他の人・音などが入らない場所を選びます。PCのカメラは受験生の目線より上になるよう、高さを調整してください。受験先によって面接の開始方法はさまざまです。事前に待機の仕方など各種連絡があると思うので、詳細まで確認してください。おそらく同級生の民間就職組がオンライン面接を経験した後だと思うので、アドバイスをもらいつつ、必要な機材(ライトなど)を借りることも可能です。
PCでSNSにログインしている場合などは、必ず通知を切ってください。携帯電話は鳴らなくても、PC本体が音を出してしまう可能性があります。個人的には自宅が最適だと思いますが、学生寮の相部屋など特殊な環境の場合は、長時間1人になれる場所を探す必要があるかもしれません。

【Q4.面接の「逆質問」はどうやって準備しますか?】
A.職員となって働く時に、不安要素や疑問点となることを使うと準備しやすいと思います。仕事内容や重要施策を用いる場合には、入念に参考資料を読み込む必要があります。国税庁では庁舎内を移動する機会があるので、印象的な部屋の名前を思えておき、逆質問でどのような仕事をする部屋かを尋ねるというのも方法の1つです。

【Q5.やるべきことが多すぎて、全部中途半端になってしまう。/試験に関して不安要素がたくさんある。】
A.前提として、今までやってきたことに間違いはないはずです。まずはこれまで勉強を続けてきた自分を、認めて褒めてあげてください。受講開始時に最初に開いた教材を見れば、自分自身の成長を実感できると思います。自信を取り戻したら、これからやるべきことを書き出してみてください。課題を明確にすると、根拠のない不安は少し解消されるものです。書き出したものは、1つずつ丁寧に取り組むことが大切です。時間短縮を図ると、不安が増長される可能性があります。取り組み終わったら、課題にチェックマークを入れるなど、取り組んだ印をつけてください。必ず消さずに、跡を残すことが重要です。試験本番では、たくさん貯まった”取り組んだ印”と今までの努力を思い出して、強気で臨みましょう!!
試験会場では誰よりも自身のある顔でいることで、本当に自信がつくだけでなく、周囲の受験生が自信を失います。今日までの積み重ねを信じて、その力を遺憾なく発揮してください!!

〔おわりに〕
ここまでお読みいただきありがとうございました。
LEC横浜本校では、公務員試験合格を目指し、どの予備校を利用するかご検討中の方でも、スタッフはもちろん<講義を担当している講師>とも学習スケジュールやLECのどのコースが最適か、などをご相談できる制度があります!
詳しくは、LEC横浜本校のHPに案内がありますので、ぜひご検討ください!

LEC横浜本校のHPはこちら→ 

横浜市の採用試験・対策について

 こんにちは!LEC横浜本校の合格者アドバイザーです。
今回は、<横浜市の採用試験情報や私が対策したこと>などをこのブログで話します。
ぜひ最後までお付き合いください。

まずは採用試験についてです。
★採用試験の内容★
1次試験:教養(2時間30分、50問必答)、論文(60分、750文字以内)
※1次試験の合否は教養の結果のみで決定されます。論文は2次試験科目ですが、1次試験日に実施され、採点は1次試験合格者のみとなっています。

2次試験:面談(面接官2名、15分程度)
3次試験:面接(面接官3名、30分程度)

★出題分野★
教養:数的処理(判断推理、数的推理、資料解釈、図形)、文章理解(現代文、英文)、社会科学(法律・政治、経済、社会・一般事情)など
※社会科学は専門レベルの問題も出題されます。

論文:資料読み取り型の論文
令和3年度の試験では、横浜市民意識調査と横浜市の広報に関するアンケート調査結果報告書の2つの資料から出題されました!

★採用試験のスケジュール(令和3年度の場合)★
 4月13日~5月11日  申込、ES提出
 6月20日        1次試験(教養、論文)
 7月6日         1次試験合格発表
 7月12日~15日    2次試験(面談)
※指定された日で面談をします。自分で選ぶことはできません。
 7月28日         2次試験合格発表
 8月2日~11日     3次試験(最終面接)
 8月23日         3次試験合格発表
※指定された日で最終面接をします。自分で選ぶことはできません。

★配点★
 1次試験 510点満点
 2次試験 面談 200点、論文100点、計300点満点
 3次試験 1次試験 15点、2次試験 45点、3次試験 600点、 総合660点満点
※3次試験の合格者は、1次試験と2次試験の結果を上記の点数を満点として換算し、3次の試験(面接)の結果と総合して決定されます。


ここからは横浜市の試験対策です!
★教養科目★
○数的処理
 横浜市の試験で最も出題数の多い科目は数的処理であり、最も重要な科目と言っても過言ではないでしょう。
 具体的な勉強法としては、まずは解法パターンを覚えることから始めましょう。数的処理は多くの人が苦手とする科目であり、最初のうちは自力で解こうとしても時間がかかってしまったり、理解できなかったりします。そのため、いきなり問題を解こうとするのではなく、まずは解説が詳しく書かれた数的処理の入門書のようなもので、基本的な解法パターンを覚えていくのがおすすめです。ちなみに、LECの公務員講座では、生講義やWeb講義で講師の分かりやすい解説を聞いて、解法パターンを効率的に身に付けることができますし、分からない問題があれば質問することもできます!
 
 横浜市の数的処理は基本的な問題が多い傾向にあるので、基本的な解法パターンをしっかりとマスターできればグッと合格が近づきます。最初はガンガン問題演習するというよりは、解法パターンを定着させるのに集中しても問題ないと思います。
 基本的な解法パターンをマスターできたら、LECの「過去問解きまくり」のような過去問集をひたすら解いていきましょう。3周、4周、5周...と何度も繰り返していくことで、少しずつ実力がついていきます。分からない問題があったとしても、気にし過ぎないで、どんどん過去問集を回していくのがポイントです。数的処理は出題分野が多いので、分からない問題にいつまでもとらわれないようにしましょう。

○文章理解
 数的処理と同様に重要科目です。横浜市の文章理解は私が受けたほかの試験種(特別区、国税専門官)よりも文章が短く解きやすい問題が多かったです。勉強法としては、数的処理と同様にまずは解き方のコツを押さえてから、たくさんの過去問を解くのがおすすめです。私は通常期は1週間で10問くらい、直前期は毎日10問くらい過去問を解くようにしていました。独学の方は問題集に解き方のポイントなどが載っていると思うので、それを読んでから問題演習を開始しましょう。LECの公務員講座では、講師が文章理解の解き方のコツを実際の過去問を解きながら教えてくれます!

 また、英語に関してですが、中学、高校の基本レベルの文法、単語が身に付いている方は、過去問演習のみの対策で十分です。私は英語が特別得意というわけではありませんでしたが、中学、高校の基本的な単語、文法はある程度覚えていたので、特に単語や文法は勉強しませんでした。英語が苦手すぎていきなり問題なんか解けないよという方は、単語や文法の勉強が必要になってくるので、早めに対策を開始しましょう。

○社会科学
 法律・政治、経済、社会・一般事情と範囲がとても広いので、コツコツ学習していく必要があります。勉強法としては、まずはインプットをして、その後すぐにインプットした範囲の問題を解くのがおすすめです。まず、問題集のインプット用ページを読んで、読み終わったらすぐに、読んだ箇所の問題を解くみたいな感じです。LEC生は生講義やWeb講義でインプットをし、その後に講義範囲の「過去問解きまくり」を解いています。講師の解説があると間違いなく理解が早いと思います。

 また、横浜市の社会科学には専門試験レベルの問題も10問ほど出題される傾向にあります。専門科目は憲法、民法、行政法、経済原論、政治学、財政学などの教養試験よりもより難易度の高い科目です。そのため、教養科目だけでなく、専門科目まで勉強をしていると社会科学の勉強に時間をかける必要がなくなります。なぜなら、社会科学の内容と専門科目の内容はほとんど被っているからです。私は特別区と国税専門官併願のために、専門科目の勉強もしていたので、社会科学は直前期に軽くしか勉強しませんでした。専門科目まで勉強をすると併願の選択肢も増えますし、横浜市の教養試験にも役立つので受験まで時間が十分ある方にはぜひ専門科目も勉強していただきたいです。このように横浜市の教養試験は専門レベルの出題もあり、少し複雑なので、より詳しい内容を知りたい方はLEC横浜本校にお気軽にお問い合わせいただければと思います。

○論文
 資料読み取り型の論文です。令和3年度の試験では横浜市民意識調査と横浜市の広報に関するアンケート調査結果報告書の2つの資料から出題されました。この2つの資料から横浜市の課題を読み取り、その背景と解決策を書くような感じです。対策方法としては、公務員試験の教養試験の頻出テーマの論文を実際に書いて、添削してもらい、完成答案をいくつも用意しましょう。15テーマくらい用意するのが無難だと思います。

 私は、LECの教養記述対策講座を受講し、先生が考えてくださったテーマ(15くらい)を用意しました。自分ではどのようなテーマが出題されるか分からないと思うので、LECの論文マスターや教養記述対策講座などで与えられたテーマを準備するのが良いと思います。また、論文は必ず添削をしていただきたいです。客観的な意見をもらい何度も書き直しを行うことで力がついていきます。できれば公務員試験のプロの先生に添削をしてもらった方がいいので、特に論文は独学よりも予備校の講座がおすすめになります。

○面接
 横浜市の面接は660点満点中600点を占めます。また、横浜市の筆記試験は6月にありますが、エントリーシート(面接カード)を4月上旬から5月上旬に提出しなければなりませんので、横浜市を受験する方は早い段階から面接対策をする必要があります。
 私は受験年の1月頃から面接対策を開始しました。まず、1月、2月でエントリーシートを作成しました。エントリーシート作成の前に自己分析を行う方もいますが、私はエントリーシートの項目を埋めながら、同時に自己分析を行いました。また、論文と同様にエントリーシートもLECの先生に何度も添削をしてもらい、何度も書き直しました。そして、ある程度エントリーシートが出来上がったら、LECのリアル面接シミュレーション実践編(模擬面接のことです)を利用し、作成したエントリーシートで実際にしっかりと話すことができるかを確かめ、修正を行いました。横浜市を受験する方は、できればエントリーシート提出の前に模擬面接を行い、エントリーシートの最終確認、修正を行った方が良いと思います!6月の筆記試験が終わってからは、LECの面接ホームルーム、リアル面接シミュレーション、友人との練習など、とにかく実践練習を繰り返し行いました。また、実践練習をしたら、必ずその振り返りをするようにしていました。実践練習をしない日はエントリーシートの深堀、自治体研究、区役所訪問などをしていました。
 面接は「慣れ」がとても重要だと思うので、面接に不安がある方は何度も実践練習を行ってみてください。最初はうまくいかなくても、回数をこなせば必ず改善していきます!
 
最後まで諦めずに頑張ってください!!

★LEC横浜本校スタッフより★
 ここまでお読みいただきありがとうございました。横浜市の試験だけではなく、公務員試験は面接対策が重要だと言われています。
 LECの公務員講座では、コース生限定のフォロー制度として「リアル面接シミュレーション」があります。このリアル面接シミュレーションは<分析編>と<実践編>の2本立てとなっており、<分析編>ではエントリーシートに何を書くか、面接でどうアピールしていけばいいかなど面接の準備にあたるところを行います。<実践編>ではその名のとおり実際に面接練習を行い、細かいところまで面接担当講師にチェックしてもらい、精度を高めていけます。

 LECの公務員講座にはその他にもいろいろなサポート制度があります。まだどの予備校にするかご検討中の方で、どういった感じなのかもっと知りたい!という方は下記ボタンからLEC横浜本校のホームページに入りますので、「受講相談予約」もしくは直接横浜本校にお電話でお問合せください。お待ちしております!

LEC横浜本校のHPはこちら→ 



アドバイザーからのメッセージ

こんにちは!LEC横浜本校スタッフです。
このブログでは、横浜本校で働く【合格者アドバイザー】の3名がブログを更新していましたが、
3月いっぱいでLEC横浜本校を去り、新たなステージへと進んでいきます。

今日はアドバイザー3名からのメッセージをお伝えします。


アドバイザーAからのメッセージ
 横浜本校のみなさん、半年間という短い期間でしたがお世話になりました。
 最後にみなさんにお伝えしたいことは、『最後まで絶対に諦めずに粘ってほしい』ということです。ありきたりなことでごめんなさい。でも、公務員試験で結局一番大事なのは粘り強さだと私は考えています。公務員は民間企業よりも内定が出るのが遅いので、焦りを感じてしまうかもしれませんが、そんな焦りを忘れるくらい勉強と面接対策を追い込んで、最後まで諦めずに頑張っていれば必ず結果はついてきてくれます。頑張ってください!!応援しています!
 最後になりますが、皆さんの努力が報われて素晴らしい未来が待っていることを願っています。
 今までありがとうございました!!


アドバイザーBからのメッセージ
 半年間お世話になりました。少しでもお力添えが出来ていれば、とても嬉しく思います!
 私は、受講生時代、LECの様々なサービスや制度を、ほとんど知りませんでした。アドバイザーになってから知る制度がとても多く、「もったいなかったな~」と思うばかりでした。そんな心残りを、受講生の方にお伝えするという形で、解消させてもらっていたような気がします。アドバイザー相談や合格者ゼミで各種サービスや説明会の日程をお話しし、「教えてもらえて良かった」という反応をいただけて、最高に嬉しかったです!
 今後、説明会に参加したり、現職の方のお話を伺ったりする中で、進む先に悩むこともあるかもしれません。実際に私もかなり悩み、どこが第一志望かわからなくなりました。私からは、”51:49でいいので、ここだけは譲れないモノを見つける”ことを最後にお伝えさせてください。進む先に迷ったとき、自分が最も大切にしたい核となる部分をしっかりと持って、少しでも志望度が上回る方へ進んでもらえればと思います。もしも皆さんの進む道が、私の進む道と交わることがあれば、その際には嬉しい報告が聞けることを心より願っています。


アドバイザーCからのメッセージ
 みなさん半年間お世話になりました。私なりに全力でサポートしてきたつもりです。ただ試験本番まで付き添うことができなかったことがとても心残りです。できれば、みなさんの合格発表を聞きたいです。そして、コロナが落ち着いたときには飲みにでも行きたいです。ぜひ気軽に誘ってください。
 大半の就活生は民間の内定が3月~5月に決まり始め、だんだんと遊び始めると思います。その中で筆記試験の勉強もしながら面接、論文対策もし、不安がだんだんと募ってくると思います。また、公務員は最終内定が出るのが8月ととても遅いです、、、しかし、あと数か月だけ頑張ってください!後悔をしないくらい勉強をすればきっと合格します。あと、民間組は秋ごろから資格の勉強や研修があり遊べていない人もかなりいます。筆記試験さえ乗り切れば結構時間が生まれます。ESはできれば筆記試験の前に完成させ、筆記試験後はHRや友人と面接対策に打ち込めるようにするのがお勧めです。
 合格者アドバイザーは4月からいませんが、LECの講師は最後まで付き添ってくださいます。担任相談やHRもたくさん活用し、もし不安が溜まってきたら講義後に先生に相談しちゃいましょう!(きっと大丈夫です)
 ぜひ最後まで突っ走って頑張ってください!皆さんが実力を発揮できるように祈ります。


LEC横浜本校スタッフより
 ここまでお読みいただきありがとうござました。4月以降、アドバイザーはいなくなりますが、彼らが日々ブログ用に公務員試験の情報を作成したものがありますので、4月以降も記事をアップしていく予定です。
 彼らの情報を活用していただき、ぜひ公務員試験突破を目指して頑張ってください!

3月27日(日)横浜市職員座談会

こんにちは!
横浜本校合格者アドバイザーのK・Nです!
今回は3月27日のイベントのご案内です!!
このイベントが最後の横浜本校アドバイザーイベントとなります。

「先輩教えて!!横浜市職員座談会」
日時:3月27日(日)13:30~15:00
場所:LEC横浜本校 ※ZOOM等の配信はございません。
内容:座談会形式で事前募集した質問に現役横浜市職員の方に答えていただきます。質問終了後は、自由に職員の方とお話しできる時間を設ける予定です。また、アドバイザーK・Nが横浜市の直前期の過ごし方等もお話しします。

現役の横浜市職員とお話しできる貴重な機会になると思います!横浜市の受験を考えている方は是非ご参加ください!

参加を希望される方は、下記URLより事前質問の入力をお願い致します。

https://forms.gle/wJcD1gHJNz5cuy7M9
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Author:LEC横浜本校
LEC横浜本校の公務員情報ブログです。

最新の受験情報・公務員講座に関すること・合格者による勉強法など沢山の情報をお届けします!

[LEC横浜本校]
〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸2-4-3北幸GM21ビル(受付4階)

JR横浜駅西口より徒歩8分、相鉄線横浜駅より徒歩6分。
ジョイナス南9番出口から徒歩2分。

TEL:045-311-5001

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